当事務所の山田悠弁護士が、臨床法学教育学会第16回年次大会において報告を行いました。
山田弁護士は、第2部(キャリアディベロップメント)のセッションにおいて、 「育児もキャリアも諦めない社会のために――子育てしながら弁護士となった経験から――」 と題する報告を担当しました。
本報告では、子育てをしながら法曹を目指し、弁護士として活動するに至った経験をもとに、 育児とキャリア形成の両立という観点から、法曹養成や働き方の課題について検討しました。 特に、子育て期にある学生や若手法曹がキャリア形成を諦めることなく専門職として成長できる環境づくりの重要性について、 実体験を踏まえながら問題提起がなされました。
京葉船橋法律事務所では、今後も実務だけでなく、法曹養成や教育活動にも積極的に関わり、 社会に貢献してまいります。