山田 悠

山田 悠(やまだ はるか)

子どもと家族を守る法的支援を、現場感覚と専門性で

ご挨拶

子ども支援の国際NGOで長年勤務した経験を生かし、家族・子どもをめぐる紛争を中心に、当事者の生活と将来を見据えた解決を重視して弁護士業務に取り組んでいます。
法的な正しさのみならず、現実的に「どうすれば前に進めるのか」という視点を大切にし、依頼者の方と共に最善の解決を模索します。

主な取扱分野

  • 離婚・婚姻費用・財産分与・年金分割
  • 相続・遺産分割
  • 子の監護者指定・面会交流
  • 子ども・学校・いじめ・虐待
  • 犯罪被害等(示談交渉・捜査協力・裁判対応等)

このようなご相談に対応しています

  • 離婚や別居に伴い、自分自身や子どもの将来が不安
  • 相手方との話し合いが進まず、専門家の助言が欲しい
  • 子どもがいじめられている/トラブルに巻き込まれている
  • 犯罪被害に遭った

ご相談をご検討中の方へ

まずは現状整理からお手伝いします。
一人で抱え込まず、お気軽にお問い合わせください。

費用はこちら

経歴・活動

経歴

  • 大学卒業後、子どもの支援を専門とする国際協力団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」にて、子どもの権利保障のための業務に従事
  • 同団体を退職後、弁護士登録
  • 早稲田大学大学院法務研究科 アカデミック・アドバイザー(2022年)
  • 日本スクールコンプライアンス学会 会員(2022年~)
  • NPO法人ストップいじめ!ナビ 弁護士チーム(2022年~)
  • 一般社団法人リーガルパーク 活動協力(2022年~)
  • USLE/日本学生法教育連合会 活動協力(2022年~)
  • NPO法人未来のカタチ Youth Peer-support System 運営メンバー(2022年~)
  • 早稲田大学法務教育研究センター 助手(2023年~)
  • 習志野市 スクールロイヤー(2023年)
  • 船橋市 児童虐待相談対応に係る法律アドバイザー(2023年~)
  • 千葉県 児童虐待対応法律アドバイザー(2024年~)
  • 千葉県市川児童相談所 嘱託弁護士(2024年~)
  • 千葉県弁護士会 子どもの権利委員会/法教育委員会/犯罪被害に関する委員会/外国人の権利委員会 各委員
  • 日本弁護士連合会 若手弁護士サポートセンター 若手女性会員及び女性修習生支援策検討部会 委員

講演・研修等

  • 2023年 臨床法学教育学会第16回年次大会 第2部(キャリアディベロップメント)報告「育児もキャリアも諦めない社会のために――子育てしながら弁護士となった経験から――」
  • 2024年 令和6年度 習志野市いじめ問題対策連絡協議会「いじめによる訴訟の現状とその対応」
  • 2024年 令和6年度 第4回 児童館・きっずクラブ職員研修会「児童館・放課後支援事業におけるこどもの権利といじめ対応」

執筆

  • 2023年 『慰謝料算定の実務<第3版>』(千葉県弁護士会編/ぎょうせい)
  • 2024年 「育児もキャリアも諦めない社会のために―子育てしながら弁護士となった経験から―」『法曹養成と臨床教育 No.16』(臨床法学教育学会/日本加除出版)P.122–124

 

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