
このたび、当事務所所属の弁護士 山田悠 が、早稲田大学法務教育研究センター助手として携わっている復興支援クリニックの活動が、北國新聞に掲載されました。
記事では、早稲田大学法科大学院生や教育学部生らが能登地域を訪れ、被災者と交流しながら生活上の困りごとを聞き取るなどの活動を行っている様子が紹介されています。学生たちは、被災地の住民と交流する「おしゃべりカフェ」などを通じて地域の課題を把握し、法的な問題がある場合には弁護士や関係機関につなぐなど、被災者に寄り添った支援活動に取り組んでいます。
本活動は、早稲田大学の復興支援クリニックの一環として行われているものです。弁護士山田悠は、早稲田大学法務教育研究センター助手として本取り組みに携わっています。
当事務所では、法律相談や紛争解決にとどまらず、法教育や地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。今後も社会課題の解決や地域社会への貢献につながる活動に関わってまいります。