2026年3月3日 山田悠弁護士が携わる能登での復興に向けた子どもの意見表明活動がNHKで報道されました

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このたび、当事務所所属の弁護士 山田悠 が、早稲田大学法務教育研究センター助手として携わっている復興支援クリニックの活動が、NHKニュースで報道されました。

報道されたのは、能登半島地震や豪雨により大きな被害を受けた石川県珠洲市において、地元の中学生と早稲田大学の学生が復興に向けたアイデアを話し合う意見交換会の様子です。

当日は、珠洲市内の中学生およそ30人と、被災地支援活動に取り組んできた早稲田大学の学生16人が参加し、「地域に人を呼び込む方法」などについてグループに分かれて意見交換を行いました。中学生からは、地域の自然や食の魅力を生かした観光や宿泊施設づくりなど、復興に向けたさまざまなアイデアが出されました。

当事務所では、法律相談や紛争解決にとどまらず、法教育や地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。今後も、社会課題の解決や地域社会への貢献につながる活動に関わってまいります。

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